夏休み、子供と一緒のちょっと長めの帰省が終わりました

小学生二人の子供とともに、家族四人で、夫婦それぞれの実家へ行きました。
毎度のことですが、事前段取りは気を遣う、荷物は多い、道のりは長い・・・で、しんどいイベントなのですが、子供たちも少しずつ成長してくれているのでその分は楽になってきたと思います。
日本海の荒波で、泳ぐというよりも波と戯れたり、近くの野原で虫を追いかけたり、夜は花火をしたり、
また、緑豊かな山中へ行った時には季節外れのホタルを見たり、天の川をしっかりと確認できたり、川で小さな魚を観察したり、と
途中の移動は大変でしたが、子供たちにとって良い経験になったようです。
段々と、お互いの親が老いてゆくのも分かります。なかなか複雑な気持ちです。
夫婦二人揃って勤め人をすると、遠方の老親に何かあった時の不安もあるしな〜・・・と、無職になった妻の立場の私は気になります。
通勤したり、時間に高速されることよりも自由はありがたいです。
あ〜、でも、お金の不安もあります。悩ましい夏です。メルライン 通販

祖父母の慰霊のための大盛りネギトロが夕食に登場

昨日の夕食は大量のネギトロが出てきました。
昨日は今年亡くなった祖母の誕生日だったので少し良いものが出るという話しだったので楽しみにしていたのですが、まさかそんなことになるとは思いませんでした。
一体どういうことかと思ったら母が夢で亡くなった祖父母がそれを食べていたと言います。
なのでそれを食べたいのだろうと思い、2皿にそれぞれご飯とシソ、ネギトロ、いくらなどを持って仏壇にあげていました。
その背後で私は猫がそれに興味津々だったので食べに行かないようにと見張っていました。
他にはいくら、筋子、しらすと大根おろし和え、まぐろの山掛けなどがあったのですが、大根おろしは自家製とのことですが日が経ち過ぎたせいかとても辛かったです。
あと我が家では筋子はたまに出ますがいくらはほとんど出ないのでとても珍しく思い、ご飯にネギトロと大根おろしをかけて最後にいくらをかけて海鮮丼にしました。
それがとても美味しくて2,3杯食べてしまいお腹いっぱいになり、いつも食後にお土産でもらったチョコレートを食べていたのですがその時はなしにして食事を終わりにします。ラココ 自己処理